とらまぐ-社長ブログ

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目標とする人物像

いままで何かに影響を受けて真似してみたり、何回もビデオ見たり、象徴になるものがある人は多いと思います。

今的に言うと「リスペクト」です。

自身もマンガやテレビでカッコイイと思った人の動作や服装を真似したりした事があります。

今までで特に真似して役立ったのはサッカー、スキーで、カッコイイ動きやウエア、ユニフォームをマネするだけで、好きな人になった気分になれ、プレーのイメージが自然と湧き出てくるのです。

 

何度も対象の映像を見てるのでインプットされたイメージが出てくるのですが、リスペクトしてる対象が無ければ自分の枠を超えることはありません。

カラオケで歌う時にそのボーカル(歌手)になったつもりで歌うとイイ感じに声が出る感じってわかりますか?

モノマネをする感じになりますが、自然とリズムと声が同調され、気持ちよく歌えます。

それには何度も曲を聴いてないとイメージが湧かないので真似できませんが、インプットされると潜在能力が発揮されるのです。

空手の瓦割りをする時、割れるイメージを強く持つだけで集中力が高まり、素人がやったとしてもかなりの枚数は割れます。

またカーレースでも、スノボーのジャンプでも、トップ選手のイメージをするだけで恐怖心が消え、自分の限界を超えることができるのです。

ただしイメージだけなので、能力が備わってなければ結果は最悪になる事だけ記載しておきます。

 

このようにスポーツや音楽だけで無く、自分が尊敬する人のイメージを真似するだけで、その人のようにカリスマ的に、カッコイイ人間になれる可能性は高いと言えます。

20代の頃までは色んな人の真似をしてましたが、年を取るにつれ尊敬する人やリスペクトする対象がいなくなってしまいました。

おそらく「自分が尊敬される人間にならなければいけない」という気持ちが人の真似をする余裕を無くしてしまったのかと思います。

 

以前はカリスマ経営者の松下幸之助、歴史上の人物では坂本龍馬、現代ではスティーブジョブズなど、尊敬する人の本を読み、生き様を学び、名言を刻み込もうとしてました。

でも今はリスペクトしたい著名人はいないので、自分の父親の生き方を真似していますが、もっと飛躍して自分の能力を100%発揮するには、誰かしら成功者のイメージをもつことが重要かと感じてます。

矢沢永吉、安室奈美恵、トムクルーズ、C・ロナウド、タイガーウッズ、孫正義、、、

 

誰の何をカッッコイイと思えるのか。10年振りに本屋へ行って探してみます。

そしてその様をインプットして、今後に役立てたいと思います。

北野武、所ジョージ、明石家さんま、、、

そう考えると、ジャイアンは心の友になりそうだ。

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