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「折れてしまう」原因

年末で忙しくなってる人も多いと思いますが、ストレス溜まってませんか?

 

職場でのストレスは仕事の効率を妨げ、体調を壊す原因にもなり、社会問題化してるほど現在では各社が気に掛けてる部分です。

 

しかし日常生活においてストレスは絶対無くなりませんし、もしストレスフリーの状態が続いたとしたら人間は弱くなります。
身の回りにはあらゆる“菌“がまん延していますが、これを無菌状態にすると人間は少しの菌に触れただけで病気になります。

それと同じようにストレスも生活の一部として捉えなくてはならず、ストレスを無くすのではなく、ストレスに強くなるようにする事が望ましいのです。

 

うつ病など心が折れた状態になってしまうのはストレスが原因だと考えられていますが、その一番ストレスを増大させてしまうのは疲労と睡眠不足だそうです。

仕事が忙しく、人間関係のストレスを多く抱えている人でも心を休めて十分な睡眠を取った場合は心が折れることは少なく、逆に疲労と睡眠不足が蓄積してしまうと突然体調を崩してしまう事になります。

 

仕事ができる優秀な人ほどそうなることが多いのは、責任感が強く、無理をしてしまうからと考えられます。

多少の無理はスキルアップにもつながるので必ずしも悪いことではありませんが、頑張りすぎてしまうと疲労が蓄積し、意思とは関係なく脳が危険を感じストップを掛けることで気力を低下させ、集中力が無くなるということに陥るのです。

 

なので、ある程度の時間で休憩を取ることは絶対に必要で、仕事の効率を上げる為にも『気分転換』はサボるのでは無く、良いことなのです。

だから車を長時間運転していると疲労でイライラしたりすることが多くなるので、途中で休憩する必要があるのです。

 

そして休憩と同じぐらい大切なのは「水分補給」です。

のどが渇いてなくてもこまめに水分を補給することは有効で、水分補給しないと血流が悪くなり、それが疲労の原因につながると考えられています。

 

これらを意識してる訳では無いが、睡眠の質を良くする為にこの季節は靴下を履いて寝るようにしています。

また寝る直前まで液晶を見ることは睡眠に影響するので絶対にNGです。
気がつかないうちに疲労を蓄積させないよう注意して下さい。

ストレス解消で良かれと行っているスポーツやゲーム、飲酒に喫煙、これらにも十分注意したいところです。

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