とらまぐ-社長ブログ

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自分が望むなら

最近立て続けに悪いことが身近で起きています。

自分に悪いことが起こるを望む人はいませんが、人に悪いことが起こることを望む人はいます。

恨みや、嫉みなど、自分が幸せでは無い時に、そうした思いになることは誰にでもあります。

わら人形で不幸になる人はいないと思いますが、もし空間や物に感情があり、悪行や粗末に扱ったり、モノを大切にする気持ちや感謝の気持ちが無い人は「呪い」をかけられてるかも知れません。。。

 

あるサラリーマンが「最近悪いことが自分に起こるのです。何とか厄除けする方法は無いか?」と先輩に相談したところ、「それは大変だ、なら人に喜ばれることをやればいいよ」との回答で、自分が困ってるのに人のことなんか考えてられない。

そう思ったサラリーマンは先輩にそのままの気持ちを言った。

すると先輩は「人に喜んでもらってないのに、自分だけ幸せになることはない」「人に喜ばれることだけ考えてたら、悪いことも忘れるし、一石二鳥だ」と説明した。

 

自分が不幸に感じてる時は周りが見えなくなるもので、自分の身近な人に何か悪いことがあっても自分が被ったと感じてしまうのは、雨男、晴れ男に似てる考え方です。

雨男に感じてる人は確率や自分の記憶の中で「雨」が多かっただけで、晴れてる日も当然あるはずです。

でも自分は「ついてない」「いつも雨が降る」 そう考えてばかりいるということは、そう念じていることにもなり、もし”天気の精”でもいるとしたら、「雨にした方がいいのか・・・?」と勘違いされ、それが願いになり、悪い結果をもたらしてしまうのです。

 

「何事も前向きに考えろ」といいますが、良いことを導くには良いことを考えるのが最善なのです。

その為に自分のことを最優先に考えるのではなく、まずは人が喜んでもらうことを考えることが結果として自分にプラスになって帰ってくるということです。

 

日々の仕事や暮らしの中で、もし「自分だけ」と思うようなことがあったら一呼吸して「自分は幸運だから・・・」と、全てを帳消しまたはそれ以上の環境を作ってしまいましょう。

その心の余裕が本当の幸運を必ず導いてくれるでしょう。

 

 

最後に、本当に「願えば幸せになるのか?」と思う人が半分以上いるかと思います。

もしかしたらここまで読まないで、「そんな話聞いたことあるけど、幸せになる訳ない」と思ってる人も中にはいるかも知れません。

幸せを掴める人とそうでない人の違いは何か?

それは、やるか・やらないか それだけの違いです。

初詣に行っても意味が無いと思えば、そういう気持ちになるだけで、可能性は低いです。

でも「いい年になりますように!」という気持ちになる為に、行けばそれなりに可能性は高くなります。

 

何をやってもうまくいかない人は「願ってない」「望んでない」のです。

自分でも気がつかない人も多いぐらい、みんな「それはやらない」とまず選択してるのです。

うまくいかない人に一番多いのは「人の話を聞かない(耳を傾けない)」「屁理屈が多い」人です。

「そんなことしてどうする?」「やっても無駄」「やるだけ損」という様に、なにもやってないからお前は幸せじゃないんだ!

そう声を大にして、みんなに気付いて欲しいです。

 

でも何をしたらいいかわからない。

そういう人はまず身近な人に喜んでもらうことです。

不思議なことに日常会ってる人とはご飯行ったりしてますが、一番近い人には何もしてあげてない事が多いのです。

それは誰か。
親、兄弟、姉妹です。

まず忘れてはいけない一番近い人に喜んでもらいましょう。

そこから家族、友人、仕事仲間へと広げていきましょう。

そのコミュニケーションは”かけがえのないもの”になります。

 

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