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もってる

いけてる、いっちゃってる、きてる、というような一言で表現する中で、「もってる」という“ついてる人”のことを表現する言葉があります。

自分ではあまり上記の言葉を使いませんが、2018年は「きてる」感じがします。

またその運気を自分が「もってる」という感覚です。

なんか言葉の説明をしようとすると難しくなりますが、要するに今の自分は「引きが強い」と思います。

自慢になる話は好きではありませんが、今の状態を表すとそんな気がするのです。

つまり釣りで言う「爆釣!」「入れ食い!」ってやつです。

 

縛才(ばくさい)がある、悪運が強い、晴れ男、というような、持って生まれた才能的なこととはまた違って、前者は「状態」を表す言葉です。

 

みなさんに当てはまる「状態」の言葉は何でしょうか?

 

ナチュラル、ノーマルな人もいるでしょう。また幸運を感じてる人もいるでしょうし、逆に運に見放されてると思うようなことばかり続いてる人もいるかもしれません。

 

長い人生、何度かの良い時期と悪い時期を繰り返しながら歳を取っていきますが、良い時も悪い時も一時的なものです。

ただその良い状態や悪いことを長引かせようとしたらできるのです。

 

以前ラスベガスでカジノをやってる時に危なく負けるところだったのを勝ちに持って行けた経験があります。

その時ルーレットをやり、そこそこ勝ってました。

でも近くに座ったマフィアっぽい外国人が10万単位でベットしていき、あっという間に100万以上になっていったんです。

それを見ていた自分も「セコセコ賭けるのではなく、一気に勝負に出ればこの人みたいに勝てる!」っと我を忘れてしまい、ガンガン賭けました。

最初はその勝っている人の運気に乗る形でベットし、調子よく100万越えまであっという間に行きました。

ただその後自分も”ついてる”からと自分なりに賭け始めていくと、みるみるチップが減っていき、気がつくと最初と同じぐらいまでになってしまいました。

これはダメだと冷静になりましたが、その時その外国人の姿はありませんでした。

まるで幻を見たような感覚で、自分を見失ったことを悔いました。

 

これは良い時期が続かない典型的な例です。また自分を失った悪い時期も一瞬ですが垣間見えました。

「宝くじが当たると人生が狂う」という話を聞きますが、やはり平常心でいなければ良いことにも、悪いことにも対応できないということです。

 

自分は強運で、何をやってもうまく行く!

この強気はいいと思いますが、悪い時期には”やけくそ”になり悪い運気を引きずります。

悪い時には謙虚にそして冷静に、良い時でも、悪い時でも無い平常心に戻ることが重要です。

 

2018年のいい波に乗れてる感じはしますが、欲張らず冷静に現状を見て「もってる」人として「億り人」に近づこうと思います。(笑)

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