とらまぐ-社長ブログ

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〜 自分の役割 〜

学校では「学級委員」「給食当番」「日直」など分担が決められ、子供達は当然のように任務を遂行しています。

中にはさぼりがいますが、殆どの子供は当然のように決められた事を実施しています。

また、大人にも担当があり、その担当は多岐に渡ります。

子供の時と一緒で、さぼる人は存在しますが、色々な人との関わりの中で誰かのために行動しているのです。

 

ところで、『自分の役割』って何だと思いますか?

あまり考えたことがないと思いますが、誰でも少なからず人に影響を与えています。

「自分の存在価値が無い」と思ってる人が多いと聞きますが、それは間違いで、良い影響か、悪い影響かは別にして、必ず他人に影響を与えています。

それが「影響力」と言われるもので、自然に影響を与えてる場合と、何かのために目標を決めて動くことで影響を与える場合があります。

 

自然に影響を与える例は、学校や習い事などで先生をリスペクトし「こんな上手にでききるようになりたいなあ。。。」という象徴的な存在。

それから目標を決めて影響を与える場合の例は、スポーツ選手が病気の子供の為に病気が治ることを願い、「次の試合でホームランを打つから、病気が治るように頑張って!」と、目的を達成することで力を与える行動的な存在。

 

自然に影響を与えるにはそれなりのスキルやカリスマ性がないと難しいので、一般の人は「行動的」となります。

さて、みなさんはどんな影響を与える事ができますか?

人を幸せにする

人を助ける

人に夢を与える

人に勇気を与える

人に元気を出してもらう

 

自分は影響を与えるほどの人間じゃない、自分は与えてもらう方の人間だ。。。

と、様々な言い訳が聞こえてきますが、みんな「無限の可能性」を持っていることに気がついていません。

子供の時に「無理」だとか「できない」とかすぐあきらめましたか?

あきらめたとしたらみなさんは今大人になっていません。

生まれてから頑張って寝返りができるようになり、そして何回転んでもあきらめず立ち歩きできるようになり、逆上がりや、自転車にチャレンジして、、、

生まれてからずっと努力をしてあきらめずに頑張った結果が今なのです。

周りの人達と関わり、小さいときからお互いに頑張って影響を与えたり、影響を受けたりして育ってきたのです。

 

その過去があるということは、今も日々努力して、「あの人が頑張ってるので自分も頑張ろう!」というように、お互いに影響を与え、与えられながら成長しているのです。

 

昔、サッカーの試合の後「おまえを見てると不思議と元気が出てくる」と言われたことを覚えてますが、特別に何をしてた訳でもなく、ただ無我夢中で「勝つ為に!」プレーしてただけなのです。

でも人から見たら、それが魂のこもったプレーに見え影響を与えたのかも知れません。

 

 

影響を与えるとか、尊敬されるとか、自分の役割とか、、、

無理に決めなくていいということです。

 

難しいことは抜きにして、ただ一生懸命、真面目に、親切に、元気よく生活することが何かしら影響を及ぼすことになるのかも知れません。

 

『自分の役割』とは、目に見えない力という影響力なのです。

それぞれの特長を生かしてみんなと関わることで、その力が生まれるのです。

個々の影響力の噴水が、周りの人の力となるのです。

といっても肩を張らず、誰に見られても恥ずかしくない行動をすればいいだけです。

 

自然体で森の空気のような存在でいられたらいいですね。

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