とらまぐ-社長ブログ

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1年は1000日ある!?

『1年365日 みんなに平等にある』

この限りある時を如何に有効活用できるか・・・

 

日々ダラダラと過ごしていれば、変化も無く、いい意味で平穏だ。

毎日忙しなく行動していると、疲れるが、充実している。

 

どっちが理想だろうか?
 

自分が忙しい時は、他の人が平穏でうらやましく見える。

自分が平穏に過ごしている時は、忙しくしている人に同情する。

 

世の中で、この割合はどうなっているのか?
そして今、みんなはどっちなのか?

 

自分なりに分析してみると、社会人の約80%が『忙しい』『時間が無い』『暇が無い』『休みが取れない』という様な回答するのではないかと思う。

 

 

自分の立場は1年365日仕事だと思っているが、逆に1年365日自由にコントロールできる利点があると思っている。

『社長は社員の10倍働く』と言ってる人がいるが、あれは売上だとか規模の話しで10倍の時間ではない。

 

ただそれが1年で考えると社員の3倍は働ける計算だ。

1年の土日祝日は平均120

この社員が休んでる日と1日16時間働くとすると、社員の3倍の時間働くことが可能になる。

 

1年で社員が働く日数 ・・・ 245日  ⇒  1年で社長が働く日数 ・・・ 365日

社員 1日8時間×245日 = 1960時間  ⇒  社長 1日16時間×365日 = 5840時間

 

とのことから、1年365日が3倍となる1095日の価値が生まれる。

一般の人が30日でやる仕事も10日でできるスピード感が出てくると共に3倍の動きができることでのスケールメリットが出てくることになる。

これは最大の武器だ。

 

と言っても、同じように社員が3倍働くことはナンセンスなので、この時間を生み出す方程式を使って趣味などの自分の時間を作って動けば、3倍人生を楽しめるということだ。

方程式とか考えると動きが止まってしまうので、『自分の時間を増やし動く』

それを追求していくと結果的に時間の有効活用ができていることになる。

 

 

限りある人生の時間。

これを最大限活用して、充実した人生にしたいと思っている。

 

でも浦島太郎のように、ひょっとしたら人の3倍老化が進んでしまうかも。。。

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