とらまぐ-社長ブログ

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〜 ルーティン 〜

日々の忙しさに流されるように過ごしていると、「あっという間に1年経ってしまった。。。」ということになります。

でも充実した1年を過ごした時でも同じく「あっという間に1年経ってしまった。。。」という言葉が出てくるのです。

前者の場合は ・・・ 何もできなかった後悔

後者の場合は ・・・ もっとやりたいことがあったのにできなかった欲求

 

そしてその原因をヒヤリングすると、2人には大きな差があることが明白になります。

両者に「なぜそれができなかったのか?」を聞いてみると、

前者は ・・・ 「仕事が忙しかったから疲れて何も手に付かなかった。。。」と環境や周囲の人に対しての不満をあげる。

後者は ・・・ 「目標が高すぎたこともあるが、もっと頑張れたはず。」と自分の反省が出る。

 

不満は倦怠感を生み、更に動きたくなくなる。

モチベーションが上がらないから、やる気が出ないから、面白くないから、意味が無いから、、、

 

じゃあその条件が全て揃うまで動かないのか?

「朝が来ない夜は無い」「果報は寝て待て」 これらのことわざは、ただ待っているだけではなく、万事やった上での待ちです。
「蒔かぬ種は生えぬ」 何もしなくて事は起こらないのです。

 

ではどうしたらいいのか?

それはまず忙しく動くことです。

「何をやったらいいかわからない」とかツベコベ言わず、とにかくやることを探して立ち止まらず動くのです。

そうすれば不思議とこれもやろうとか、もっとやろうとかいう気持ちに勝手になってくるのです。

先日も寒くてやりたくなかったが、深夜0:00からゴルフの練習に行きました。

やはり眠さと寒さで頭も身体もシャキッとしない状態でしたが、1時間もすると熱中してきて気がついたら結局3:30までやり納得のいく練習になりました。

 

 

そこで目標を作る事が大事とか思ってやると目標が決まらないまま動けない状態が続きます。

なのでまずルーティンをいくつか作るのです。

ルーティンとは、クセ、 ( げん ) を担ぐ、おまじない、など生活や行動の一部になっていることです。

スポーツ選手などは自分で決めたルーティンで試合に臨むという選手が多いです。

イチロウのバッターボックスに経つ時にバットを天に向ける動作というのは1つのルーティンで、その動作をすることでいつもの能力が出せるようにいつもと同じ状況を作るのです。

また別の例では、「チームメイトとハイタッチしてから試合に出たら活躍できた!」とか何でもいいんです。

簡単な物で、しかも何か期待できるワクワクするものがいいです。

それはもう神がかった世界になるかも知れないけど、「何かをする前に心臓に手を当てると不思議な力が湧いてくる(気がする)」的なこととか簡単でいいですね。

そのルーティンの小さな積み重ねが大きな成果になるのです。

そして次の段階は仕事をする前のストレッチやジョギングする時の音楽鑑賞など、少しずつ自分が本当に習慣にしたいことに近づけていくのです。

 

ストレッチを1時間みっちりやるとなると荷が重いので、朝のトイレで上半身、昼休みに足のストレッチ、そして夜の風呂場で腰のストレッチという具合に分けることで負担を減らし継続しやすくするのです。

そしてそれが無意識にできるぐらいまでクセづけられたらもう完璧です。

何か1つでも毎日できるルーティンを見つけ、楽しいルーティンをいくつも作ってみてください。

 

そこで毎日継続してやるコツを紹介します。

考え方になりますが、武豊の言葉です。

⇒何かをしなければならないと思った時点で重荷になるので、これをやるのは当たり前と思っていれば苦にならない。

 

何事も3日続けば1週間続く、そして1ヶ月、1年と継続できるように、ルーティンを決めて何も意気込まず『まず実行』してみてください。

 

自分に何も課さなければ負担になりません。

 

自然にただ一連の動作のようにやるだけ。

 

いい習慣身につけて変化を楽しんでください。

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