とらまぐ-社長ブログ

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〜 神様、仏様は いるのか 〜

先日毎年の安全祈願&商売繁盛のお参りに行ってきました。

寺院から神社へ場所を変え、2017年は初めてのところに行きました。

 

1400から予約をし、30分ぐらい前から待っていたが、時間になって呼ばれたのは個人で厄除けをお願いしてる人だけ。

おかしいと思い受付に声をかけてみると「申し込みをしてください」とのことで、予約のことを告げるも話にならず、逆に「何で申し込まなかったのか?」と薄ら笑いされる始末。

ここは我慢して申込をするも、「20分後からになります」「すぐですから」と簡単に言われ待っていた。

子供達も飽きたのか神社内で遊び始めてしまい、それを神社の関係者と思われる人物に「ここは騒ぐ場所ではないので・・・」と注意された。

その言い方が嫌みな感じだったので、何を偉そうなこと言ってるのか聞いてみようかと思ったが、グッと気持ちを静め散歩に出た。

そして予定していた20分後になったのでそれを受付に伝えると「また次が始まったのでそれの後で」と詫びることも無く軽くあしらわれた。

さすがにこの対応には心の収まりがつかず、どんな予約の取り方をして、どのように祈祷してもらうのか説明を求めたが話にならず・・・。

新年のめでたい日に神様の前で大騒ぎするのは御利益が無くなると思い、気を静めて祈祷をしてもらった。

 

ここまでの話で十分この神社が痛いのかわかってもらえたと思うが、その後もまだまだ問題が発生するのだった。ここではその内容は割愛します。

 

やっとの事で祈祷を終え帰路に着いたが、さすがにはらわた煮えくりかえる思いは勝手にヒートアップし噴火しそうになった。

でも、「2017年はこれ以上悪い事は無い。。。絶対これから向上するんだ。。。」と何度も自分に言い聞かせ、心を落ち着かせた。

 

 

縁起物と言われる行事で災難が起こることはよく耳にするが、実際に自分がこのようなことに遭遇すると「なんて日だ!」と気分の良いものでは無い。

初詣の帰りに車の事故に遭うとか、結婚式の日に事件が起こるとか、、、絶対に起きて欲しくないシチュエーションだ。

学生の時も試合当日に誰かが忘れ物をしただけで嫌な雰囲気になったのを思い出す。

 

 

「毎日が安全で健康に過ごせる日であって欲しい」と願う日に災難が起こることは考えたくないが経験してしまった。

なぜ「良いことを願う日」に悪い事が起こるのか?

ついそう思いがちだが、別に不思議でも特別でも無い。

神様、仏様がそうしたのでも無く、「ただそうなっただけ」なのだ。

それが良いことか、悪いことかは 自分でジャッジ(判断)しているということだ。

今回の神社での出来事を振り返ってみると受付や宮司が悪いように思えるが、この神社を選び、お参りに来たのは自分だ。

そして祈祷してもらうのが第1の目的で、その段取りが最悪だったのは関係者がダメだっただけで

神様は関係ないということだ。

 

こじつけのように思えるが、神様、仏様は見守ってくれているだけで、お願いすれば幸運をもたらされるということでは無い。

祈願=お願い=欲求 と思いがちだが、これは間違いで、悪い事が起きないよう「良い方向に導いてください」というお願いをするのが正しいと思う。

合格祈願、商売繁盛、厄除け、交通安全、安産、、、

これら全部を「神頼み」では良い方向へ進む訳は無く、自分もそれなりに注意して考えて行動する必要がある。

 

となると、神様仏様はいるのか?ということになるが、それは自分の体と心に聞いてください。

お守りを買ったから安全というわけではありません。

厄除けしてもらったので災難に遭遇することは無いということはありません。

 

全て自分の心と行動に関係してくるのです。

神が宿る。仏が宿る。そんな人間になれば成就する事が多くなるのかも知れません。

神様、仏様と約束をし、それを守ることが成就する秘訣です。

 

2017 心を清め、幸運を導きましょう。

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