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少しの無理

今までの人生で何回「やめよう」「逃げよう」と思ったことがあったか。。。

大きな区分けでは、習い事、部活、会社、、、

細かいところでは、勉強、トレーニング、お詫び、病気、イジメ、失敗、、、

 

その場面場面で「もう限界・・・」と思った瞬間がたくさんあります。

乗り越えられた時もあれば、妥協して逃げた時もありました。

 

 

ところで、スポーツをして筋肉痛になることがありますが、最近ありましたか?
筋肉痛は今まで経験したことの無い部分の筋肉を使った時や、いつも以上に体を動かした時に起こります。

またストレッチ(ウォーミングアップ)で筋や腱を伸ばした時にも筋肉痛のような症状がでます。いわゆる「張る」という症状で痛みを伴い堅くなります。

これらの痛みは何を意味するか?

傷ついた筋肉を体が修復(成長)する過程の痛みなのです。
でも最近筋肉痛が遅れてくることありますよね。

あれは、新陳代謝、治癒能力の影響で、若ければ若いほど「治りが早い」ということです。

 

力士が稽古で「股割り」をしますが、毎日やってると最初できなかった範囲まで開くようになります。

それまでの稽古では、「イテイテテテテテ@@;」と、無理矢理開く状態。
そしてそれを日々開く範囲を無理に広げていきます。

そうしていくうちに開くことが余裕になるのです。

筋トレも同様で、毎日同じ回数を継続してると楽に感じ、筋肉痛がいつの間にか消えてます。

骨折した後には折れた部分が通常より太くなりタフになるが、それと同じで刺激を与えると与えられた部分が強くなるのです。

 

 

話は戻りますが、「やめよう」「逃げよう」と思った時、がんばって乗り越えた経験ありますよね。

その後って不思議と同じ状況が来てもなぜか経験が勝り「やめよう」「逃げよう」という気持ちは出てこなくなります。

その「やめよう」「逃げよう」という様な気持ちが、体でいう「筋肉痛」なのです。

その心の痛みを乗り越えた時には心が強くなっているのです。

この心のトレーニングをすれば器の大きい強い人間になれるのです。

 

トレーニングでは限界からのあと1

心では『少しの無理』

これが『成長促進剤』になるのです。

 

難しく思わず、日々のサプリメントと思って、「限界か・・・」と思ってからの『あと少しの無理』を是非やって、その成長、心の余裕を味わってもらいたいです。

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