とらまぐ-社長ブログ

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殺伐とした時代へ・・・

最近のニュースで殺人事件が多く取り上げられている。

他人、知人、親、兄弟、恋人、家族 誰構わず事件が起きている。

 

以前からもこうした事件はあったと思うが、最近はやけにマスコミで取り上げる事が多い気がするのは私だけだろうか。

ちょっとした事件では刺激が足りないのか、恐ろしい事件が日々報道される。

 

なぜそんな悲惨な事件が起きるのか。

血の気が多い人がそういった犯罪を起こすのか?

若くて今しか考えられないからなのか?

ストレスや悩みで、人生を苦に感じて自棄になってしまったのか?

 

最近特に目立つのは『高齢者の犯罪』

60歳以上の常識も経験も持ち合わせた人達が、今までの頑張りを全て無にしてしまう行為をする人が多いのだ。

 

現代の60歳はまだまだ働き盛りの年代で、7080歳の人の中にも元気な人は多い。

ただそれがこの高齢者犯罪の原因になっているのではないかと私は思ってる。

高齢と言われる年代になり多少なりとも回りから気遣いしてもらえ、また経験値も高いことから尊敬され、頼りにされる事も多くなるとどうしても偉くなった気分になってしまう。

誰でも自分の言うことは聞いてくれる。

自分に間違いは無い。

自分の意見は絶対だ。

これがどんどんエスカレートして謙虚さ、協調性がまるで無くなってしまうのです。

 

「おれが若い頃はこんなの簡単にできたのに今の若いやつはダメだ」

「今の日本は自分たちが戦後から苦労して作り上げたモノだ」

「おれはこの前まで大企業の役員だったんだぞ!お前に生意気なこと言われる筋合いはない」

 

っと、これは想像の世界ですが78割の高齢者はこんな感じに思っているのではないでしょうか。

 

一方でこれは若い人にも当てはまり、その謙虚さを失った恐ろしい人間同士が何かのきっかけでぶつかった時に殺人事件に発展してしまうのではないかと推測できる。

若い人は、10代までは力も能力も無かったので自分に自信が無かったけど、20代になり体力も知識も能力も手に入れると、まるで自分が最高賢者になったかの様な錯覚をしてしまうことがあり、足の遅い人がバイクに乗ると早く走れることが自分の能力のように勘違いするようなものです。

 

 

上記のことは社内、社外でも同様です。

今までの功績だとか、経験だとか、知識だとか、能力だとか。

それで偉そうにしてる人間はクズです。そんな人間がいるから衝突が起こるのです。

この超危険人物には十分注意しましょう。

私は今までに何度もそういった人に遭遇しました。

初めの頃は正面切って戦っていましたが、最近ではその偉そうにしてる姿が面白く笑ってしまいます。

討論も争いもしません。

理不尽なことがあれば然るべき所へ行っていただきましょう。

『それは間違いです』と、きちっと周りの人に判断してもらうのがベストです。

 

でもそういった中に長く身を置いてると何が真実か見失ってしまいます。

責められ続けると自分が悪いのかと勘違いしてしまうのです。

そういった場合はいち早く悪魔の呪いから解き離れて自分を取り戻してください。

この呪いにいつまでも関わっていると聞こえない妄想も現実のように感じてしまう最悪の呪縛に掛かってしまします。

 

 

超危険人物から逃げるのではなく『真実を探る』のです。

探ってみると意外と簡単な方法でその呪いから解放できるかもしれません。

 

何かと言えば揉め事にしたがる人達。

この人間は集団生活の中では消滅しないというデータがあります。

ならばそういう人間に負けない戦略を持ち、揉め事のない環境で楽しい人生を過ごしていきたいですね。

 

追伸:揉め事が好きな危険人物はいなくならないということですが、私はそれをゴキブリ退治と思ってやっていきます。

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