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晴れ男

6月入り梅雨時期になりましたが、「肝心な時」、「大切な日」、「楽しみにしてるイベント時」

願いが叶うなら晴れて欲しいです。

せめて雨だけは・・・、って思う時にいつも”雨”に見舞われる人っていますよね。

俗に言われる『雨〇〇〇』です。

タイミングによっては”まさか“のその時だけ、その場所だけ、というピンポイントでダメな人いますよね。

でも決してその人が“悪いわけでも”“ついてないわけでも”ありませんが、余りにも偶然が重なりすぎると自分は『雨〇〇〇』なのか??? と、思ってしまうのも無理はありません。

 

 

日本では『血液型占い』が当たり前にありますが、海外で血液型は全く判断材料として使われません。でも日本では昔から「あの人〇型だから・・・」とか言われます。

日本にはA型が多いといわれますが世界的にはB型が多いようです。

それでA型は「几帳面」と言われるのはなぜでしょうか?

おそらく日本人には几帳面な人が多く、その国で多い血液型がたまたまA型だったので、統計的にそのような判断をされることになったのだと思われます。

職人の匠の技術である、丁寧で繊細な手さばきは、「器用(几帳面)」そのものです。

ですが、その職人でB型の人も当然いますし、仕事では几帳面だけど私生活はズボラな人もいます。

 

 

ということで、『雨〇〇〇』、『血液型占い』は統計から自然に言われてきたものであり、ただの識別の一種だということがわかります。

でも不思議と当てはまってる気がするんですよね。

『雨〇〇〇』の反対の、『晴れ男』『晴れ女』は間違いなく存在します。

自分的には『晴れ男』を超越して『天神』かと思ってしまいます。(心配されそうな発言ですが・・・笑)

あの松岡修造も気温を操ると言われています。

事実、松岡修造が日本を出ると気温が下がるのです!?

 

 

まじめな話ではなくなりましたが、物事への考え方、受けとり方次第で「良い様」にも「悪い様」にもなるんだということです。

 

少しの悪いことで、自分は「ついてない人間だ・・・」「不運な人生の人間だ・・・」ということを考えるのではなく、少しでも良いことを発見して、自分は『晴れ〇〇〇』だから今日も晴れた、自分は『強運』だから助かった、など視点を変えるだけで全く別の人生が開けます。

タイトルも『雨男』ではなく『晴れ男』としたのも、プラスの発想です。

勘違いと言われるかも知れませんが、良い方向に進めるならどんどん勘違いして、これからも重要な場面では天気を操りたいと思います・・・。『天神力』で。

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