とらまぐ-社長ブログ

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〜負けず嫌い〜

『負けず嫌い』
このフレーズを聞くのはいつ以来だろう・・・
大人になってからの『負けず嫌い』って何か怖い。
『食わず嫌い』は大人になってからもアリですが、『負けず嫌い』は、勝ちにこだわるアスリートにも当てはまりません。
  
負けるのが好きという人はいない。
でも、人生で勝ち続けることはとても難しい。
だから、「自分に勝つ」「自分との戦い」「負け惜しみ」という言葉があるのだろう。
 

ところで「負け」と「敗け」の違いは?
敗者、敗戦、敗北などの表現はあるが、「敗け」という使い方はしないようだ。
そして「敗」を使う場合の表現は団体戦などの場合に使うのが一般的で、「敗ける」とは書かない。

話が逸れたが、「負け」とは自分の中にある気持ち、感情を表現した言葉ということだ。
他人との比較は勝負じゃない。
優劣はあるかも知れないが、それも自分の”“が決めたことである。
人と比較して劣ってる、負けてると感じ、人を妬んだりすることは自分の心が貧しいことを表現してるとても恥ずかしいことだ。
人が幸福に見えるのは、自分が幸福じゃないと思っている部分が多いから。
自分が好きじゃ無いと感じるのは、他人がうらやましいと思ってるからである。
 

勝ち負け。これはそんなに重要なことでしょうか?
幸福、不幸。これを計る基準はなんでしょう?
 

全てが自分の心、自分の思い、自分の中にある感情が勝手に決めていることで、自分の心の外ではそんなこと「どうでもいいこと」で、天候のようなものなのです。
 
 
勝負には、こだわるべき重要なことがあります。
それは『戦い方』です。勝負ではなく、どんな戦い方をするかです。
 
空手の選手が戦うときに、相手の怪我してるところや弱点を狙って戦うか、正々堂々と別の部分を攻めて戦うか。
勝負だけを考えたら相手の弱点を攻めるのは当然ですが、それで勝っても意味がないと捉えることが『戦い方』に対する自己満足となるのです。
 
戦いへのこだわりなど戦場では無用と思われがちだが、人生には勝負だけではなく『生き様』という付加価値を大切にすることが、人生に深みを持たせるのです。
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