とらまぐ-社長ブログ

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***腐ったみかん***


大晦日にお寺で108回の鐘が鳴らされますが、その意味は毒をお祓いし清める意味があるそうですが、その「毒」とは何か調べてみました。


【三毒
貪欲(とんよく)・瞋恚(しんに・しんい)・愚痴(ぐち)のいわゆる「三毒」が煩悩の根源であり、とくにその中の「愚痴」、すなわち物事の正しい道理を知らないこと、十二因縁の無明(むみよう)が、最も根本的なものである。

この「三毒」に七つのものが加わると「十悪業」(じゅうあくごう)というものになる。
1.「貪」とん(むさぼりのこころ)
2.「瞋」じん(怒りのこころ)
3.「癡」ち(道理をわきまえない愚かさとグチのこころ)
4.「邪淫」じゃいん(肉欲だけで異性と交わりたがること)
5.「殺生」せっしょう(生き物を殺すこと、残酷なこと)
6.「偸盗」ちゅうとう(人のものを無断で盗むこと)
7.「妄語」もうご(つくり話・うそ・大げさ)
8.「綺語」きご(真実にそむいて巧みに飾り立てたことば)
9.「悪口」あっこう(人を悪く言うこと)
10.「両舌」りょうぜつ(その場で調子のよいことを言うこと、いわゆる「二枚舌」)



前からやっていることですが、愚痴や文句を言ってばかりいる人には近づかないようにしています。それは「悪い運気(悪性の菌)」が伝染することを防止する為です。
「腐ったミカンと一緒に新鮮なミカンを段ボールに入れておくと腐ってしまう」

 
怖いテストの結果がある。
それは社会の中で起こる犯罪は、犯罪者を全員逮捕すれば犯罪は無くなるかという実験だ。
結果、犯罪は無くならない。という残念な結果となってしまった。
犯罪者を捕まえても他の誰かが犯罪を犯すというスパイラルが起きてしまうのだ。
世の中が安全になってくると「これぐらいはいいだろう」と思う人が増えてきてしまうのかも知れない。

誰しも心に毒を持っています。その毒の強さや量は人それぞれです。
その毒を持ってる中でも有毒な人と、無毒の人と分けられますが、有毒な人には要注意です。危険です。
その有毒な人を見分けるにはどうしたらいいでしょうか?
実は有毒な人にはある特徴があるのです。
その特徴とは・・・

『陰』です。

有毒を持っている人はそれを無意識に隠すため何事にも消極的なのです。
自分の趣味趣向には積極的だが公的な部分では、行動や発言は極力控えめになってしまうのです。
周りにそういう人が何人かいると思いますが、その人は要注意です。
でもその「陰」を見せないようにする為、逆に偽りの行動をする人もいます。
それは偽りのためウソっぽいのですぐわかります。

これらの人の毒(菌)は強烈です。
自分を見失います。
そうならないよう、すぐ逃げてください。

この手の有毒に効果のある薬はありません。
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