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−人間の寿命−


寿命には長いモノ、短いモノがあります。
また電池、機械などから植物、生物、動物、そして人間など、多種に渡り限られた命が存在します。
 
平均寿命はそれぞれ異なり、日本人の平均寿命は80歳にまで延びました。
セミの一生は1週間、機械の寿命は10年?、犬は15年ぐらい、、、鶴は千年、亀は万年(実際は2030年)
生き物と機械は別として、寿命の長短は何かが関係してると思います。
まずは 大きさ(体格)
そして 医療(病気を治す能力)
さらに 自立の早さ
 
理論的に考えてもおもしろくないのでこの辺で考えるのは止め、別の視点から寿命を見てみたいと思います。
寿命が飛躍的に延びてるのは人間で、他の生物は進化はしているもの寿命はそんなに延びてないと思います。
江戸時代の寿命は50歳と言われており、働き出すのが10歳で結婚は15
体格や医療のことは抜きにして自立の早さで寿命を考えると一致します。
昆虫は生まれてから即自立しなければ生きていけません。
 
現代の日本とはかなり違いがあるのがわかります。
生まれてから16歳まで仕事はできません。また20歳までは子供扱いです。結婚は30歳前後。
何でも早ければいいということではありませんが、限られた人生をいかに充実させるかと考えた時には早く自立するのはいいことだと思います。
早くに結婚して若い時期に子供を授かれば少子化の心配も無いはずです。
 
もしかしたら寿命が短い方が充実した人生になるという考えも間違っては無いと思います。
「長生きしててよかった」という言葉が多く聞かれるように嬉しいことは多いと思いますが闘病生活を10年となると辛いことも同時に多くなる可能性はあります。
 
早くに命を亡くすのは悲しいことですが、長寿だけが良いことでは無いということも間違いではなさそうです。
 
人生の後半にとっくに入った自分とすれば、72歳まで元気に過ごせたら幸せかなと思います。
もちろん健康でいられれば旅行や楽しいことをいっぱいしたいです。
 
運命は変えられるといいますが、寿命もコントロールできる時代が来るんですかね。
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