とらまぐ-社長ブログ

とらまぐ通信の社長コラムを掲載しています。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< 〜 『般若心経』 〜 | main | ☆☆☆ アメリカと日本 ☆☆☆ >>

〜 安全大会でなぜ 〜


先日安全大会を実施しました。全員参加の会社行事ですが、なぜ安全大会で「安全講話」や「事故事例」「安全唱和」「TBM-RKY手法」などの勉強をしないのかと思われますが、これには深い考えがあります。
 
何年か前までは事故が起きる度に全員集まり緊急事故検討会などを実施しました。
車両、設備、物損、人身、労災、、、様々な事故がありました。
事故発生させないよう勉強会や講習会、そして事故事例を学びました。
でも事故はゼロにはなりませんでした。
そうです。事故を起こしやすい環境や性格の関係性があることをわかってなかったのです。
これを理解すれば事故はほぼ無くなります。
 
事故が多い人には環境を変える必要があり、複数作業で人間関係でイライラするなら1人の作業で気を遣わずできる現場を提供したり、事故の要因を具体的に減らすコツを考えるようにしたのです。
そして各人がそれぞれ考えた対策を実施するのです。
これは押し付けでも無く、アバウトな目的でも無く、純粋な対策です。
このように「こういう事故が発生したから10項目を全て守ってください」という安全対策より効率がいい安全が約束されるのです。
鉄塔高所作業の事故対策を屋内作業の人が実施しろと言われても意味ないのです。
 
そこで全ての現場に該当する言葉を当社の安全方針としたのです。
・モノを大切にする。
・人を大切にする。
・自分を大切にする。
〜全てを大切にする〜
 
細部は自分で考えるのです。その現場なりの安全対策を。
 
 
そうして安全について考えていくと「常に安全対策する」ということになります。
なのでそれを日々の生活でも取り込んでいくと当社が掲げる目標の
『日常生活に潜む危険を回避し楽しい生活を過ごそう!』という言葉に集約されるのです。
家の階段を昇降する際の危険性、エレベーター・エスカレーターに潜む危険、自転車に乗る際の危険性etc 具体的に考えて行動してる人はほとんどいないので事故が起こるのです。
この日常の危険を回避できる考えを無意識にできるようにする為のトレーニングを当社の安全大会では取り入れてるのです。
 
 
>>> 安全を無視して事故を起こす  ⇒  通院、ケガ、損害、迷惑、責任、精神的ダメージ

>>> 安全に注意して楽しい生活  ⇒  満足、ストレスフリー、快適、安心、笑顔
 

どっちがいいかと質問されれば100%後者の方がいいはずです。
ならば最初から対策をしてロスの無い人生を手に入れましょう!
 
ところでジェットコースターって安全なのか? 危険なのか?
そこがドキドキしていいんですかね。
安全だとわかっていても怖いです!
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://toramagu.jugem.jp/trackback/114
この記事に対するトラックバック