とらまぐ-社長ブログ

とらまぐ通信の社長コラムを掲載しています。
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〜 子供の頑張りに学ぶ 〜

 

「できないから」と新しいことを避ける人がいますが、そんな考えでは成長できません。

 

子供の頃を思い出してください。

乗ったことの無い乗り物や、やったことの無いものを見ると無我夢中になって遊んだ覚えがあると思います。

 

大人は「危険そうだ」「怪我しそうだ」「壊したらどうしよう」

というネガティブな発想をしてしまいます。

確かにやったことの無い事をする時は失敗したり不格好になったりして恥ずかしい思いをする場面があるかも知れません。

でも、子供は一切リスクを恐れずチャレンジします。

 

『リスクの無い人生』ってありえません。

常に危険と隣り合わせで生活しているのです。

だからリスクを避けて通るのでは無く、リスクを最小限にする能力が必要になるのです。

 

車の運転で確認不足 事故危険  ⇒  運転しない

電球が切れたのでイスに乗って交換  転倒して危険  ⇒  交換しない

荷物を持って階段を降りる 足下が見えず転んで怪我する  ⇒  荷物は持って降りない

リスクがあるから”やらない”ということでは何もできません。

リスクを低減できるよう考えて行動すればいいのです。

 

リスクの無い生活  ≠ 平穏な日々

これは絶対にあり得ません。

 

 

無意識にリスクを低減できる能力を身につけ、色んな事にチャレンジして行くことが必要なのです。

生涯勉強。これは80歳の人でも言ってます。

スマホを使い、インターネットを駆使して旅行の予約。これは若い人以上に行動的です。

面倒だからやらないとか言い訳する人もいますが、上記の高齢者からしてみたら逃げてるだけだと笑われます。

 

リスクを恐れず、子供に負けないように色々な事にチャレンジ!

 

でも、高齢者は無茶は危険です。。。

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〜 人生はドラマ〜

最近、仕事で布団で寝られない日々を送ってますが、自分なりに楽しんでいます。

というのも、これを1年後に思い返してみると強烈に記憶に残っていて、「あの時はよく頑張ったなぁ」とか「ピンチの時にみんなが応援で手伝いに来てくれたなぁ」という思い出がドラマのように記憶に残ることを何回も味わっています。

 

それが嫌な思い出でじゃなく、凄く良い思い出としてドラマのように記憶されています。

 

人間の脳は嫌なこと程鮮明に記憶されると言われますがそうではないと思います。

楽しい思い出や、嬉しかった事、頑張ったことなどは鮮明に記憶されていきます。

どういうことかと言えば、人間の脳は「強いストレス」が加わったときに記憶されるのです。

ストレスと言っても悪い事ではなく、『刺激』と言う方がわかりやすいですね。

 

この刺激は平凡な毎日を過ごしていても記録されず上書きされ、”ボケ”の始まりがこの刺激の少ない日々なのです。

何もしないで家に隠ってばかりいるとすぐ”ボケ”ます。

昼食べたものすらすぐ思い出せない人が多いのは、記憶に残る行動を取ってないからです。

同じ繰り返しの毎日ではボケるのは時間の問題です。

 

話しが逸れましたが、「刺激」は脳の活性剤です。

なので自分で刺激のある行動を取ることが人生に活力と満足感を与えてくれるのです。

ゲームをしていて何かを賭けてやると緊張感があり頭が冴えてくるのと一緒で、刺激はアドレナリンを分泌する凄いサプリなのです。

この刺激は自分で簡単に作る事ができますが、これを「面倒だ」とか、「今はやる気が起きない」と受け身になるのではなく、自分から楽しむのです。

 

一生懸命やったあとの「爽快感」って言葉では表現できないくらい気持ちいいですよね。

これをたくさん経験してもらい、心に記録される『感動ドラマ』を自作自演して良い思い出を作って行くと人生に深みや楽しみが増えてくるのです。

 

当社ではイベント企画や食事会など色んな事を推奨してます。

これはただ単に遊んだり、面白がるだけのことではなく、日々に刺激を与え、良い思い出をたくさん作ってもらいたいのです。

その為に日々の生活で追われているみなさんに替わって、企画しにくい旅行や食事会を開催しているのです。

会社が何もアクションを起こさなければ1年間仕事だけの人って絶対出てきます。

 

刺激を求め、ドラマチックで思い出深い人生になるよう自分で日々演出しているのです。

このドラマシリーズが回を重ねるごとに思い出が深いものになり、「寅さん」や「釣りバカ日誌」の様な名作で面白い人生のドラマが次々と生まれてくるのです。

 

大切な時間を有意義なコミュニケーションの場にしてもらい、刺激を大いに味わってもらえたらと思います。

そしてそのいい思い出を、ドラマの1ページに加えて下さい。

 

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1年は1000日ある!?

『1年365日 みんなに平等にある』

この限りある時を如何に有効活用できるか・・・

 

日々ダラダラと過ごしていれば、変化も無く、いい意味で平穏だ。

毎日忙しなく行動していると、疲れるが、充実している。

 

どっちが理想だろうか?
 

自分が忙しい時は、他の人が平穏でうらやましく見える。

自分が平穏に過ごしている時は、忙しくしている人に同情する。

 

世の中で、この割合はどうなっているのか?
そして今、みんなはどっちなのか?

 

自分なりに分析してみると、社会人の約80%が『忙しい』『時間が無い』『暇が無い』『休みが取れない』という様な回答するのではないかと思う。

 

 

自分の立場は1年365日仕事だと思っているが、逆に1年365日自由にコントロールできる利点があると思っている。

『社長は社員の10倍働く』と言ってる人がいるが、あれは売上だとか規模の話しで10倍の時間ではない。

 

ただそれが1年で考えると社員の3倍は働ける計算だ。

1年の土日祝日は平均120

この社員が休んでる日と1日16時間働くとすると、社員の3倍の時間働くことが可能になる。

 

1年で社員が働く日数 ・・・ 245日  ⇒  1年で社長が働く日数 ・・・ 365日

社員 1日8時間×245日 = 1960時間  ⇒  社長 1日16時間×365日 = 5840時間

 

とのことから、1年365日が3倍となる1095日の価値が生まれる。

一般の人が30日でやる仕事も10日でできるスピード感が出てくると共に3倍の動きができることでのスケールメリットが出てくることになる。

これは最大の武器だ。

 

と言っても、同じように社員が3倍働くことはナンセンスなので、この時間を生み出す方程式を使って趣味などの自分の時間を作って動けば、3倍人生を楽しめるということだ。

方程式とか考えると動きが止まってしまうので、『自分の時間を増やし動く』

それを追求していくと結果的に時間の有効活用ができていることになる。

 

 

限りある人生の時間。

これを最大限活用して、充実した人生にしたいと思っている。

 

でも浦島太郎のように、ひょっとしたら人の3倍老化が進んでしまうかも。。。

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= 最後は人格が勝る =

技術が優れた職人が最後の最後に負けた相手とは・・・

 

ある鍛冶職人の競技会で「折れない刀」と評される職人がいた。

その職人は、自分より勝る者はいないと慢心とうぬぼれの日々だった。
しかしこの職人が作る物は立派だが、最後の最後でもろいところがあるという噂もあった。
それから数年後の大会で、ある職人が「折れない刀」に勝る物を作り上げ優勝した。
この職人は、なぜ超ベテランに勝る刀を打つことができたのか?

そこには技術を卓越した刀への愛情だけでは体得できない人間性が大きく関わっていた。

その職人はただ刀を打つだけでは無く、使う武士と徹底的に話して意見や要望を聞いて打った。

そして職人は打った物への高評価から人脈をコツコツと組み上げていき、人格者と呼ばれる程に成長した。

 

技術だけでは超えられないその「人間性」これが人生を左右することを知らしめた。

最高の技術を持っていても偉そうに威張ってばかりいて人間性に問題がある人は、見た目は立派な物を作ることができるが、実際に使ってみたら人格者が作った物とは比べものにならない。

 

 

会社のモノ、自分のモノ、借りたモノ、、、

モノには魂が宿るといいますが、道具などは本当に大切にしたいです。

また家族、兄弟、仲間は、当然モノ以上に大切にしなければなりません。

そして一番大切にしなければならないのが「自分」です。

でもその「自分」のことを理解している人は少なく、コントロールできてない人が多いのです。

「これをやるぞ!」と決めてもなかなか動かなかったり、「今回失敗したから今度は後悔しないように頑張るぞ!」と思いつつ、また同じ結果を招いてしまうことが多々あります。

これは自分をコントロールできてない証拠で、自分の強み(長所)や弱み(短所)を理解していながらそれを引き立たすことができてないのです。

「凄い」と思える人達は特別な能力を持っているのでは無く、自分の『弱点』を知ってるから強みである長所を生かせるのです。

強みだけを生かそうとしても弱点を知らなければ意味がないのです。

 

 

人格者と言われるまで悟り極める必要はありませんが、自分のことを理解できてない”薄っぺらい”人間だけにはなりたくないですね。

隠し味の利いた懐石料理のように、不思議と虜になる魅力的な人間を目指したいです。

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〜 ルーティン 〜

日々の忙しさに流されるように過ごしていると、「あっという間に1年経ってしまった。。。」ということになります。

でも充実した1年を過ごした時でも同じく「あっという間に1年経ってしまった。。。」という言葉が出てくるのです。

前者の場合は ・・・ 何もできなかった後悔

後者の場合は ・・・ もっとやりたいことがあったのにできなかった欲求

 

そしてその原因をヒヤリングすると、2人には大きな差があることが明白になります。

両者に「なぜそれができなかったのか?」を聞いてみると、

前者は ・・・ 「仕事が忙しかったから疲れて何も手に付かなかった。。。」と環境や周囲の人に対しての不満をあげる。

後者は ・・・ 「目標が高すぎたこともあるが、もっと頑張れたはず。」と自分の反省が出る。

 

不満は倦怠感を生み、更に動きたくなくなる。

モチベーションが上がらないから、やる気が出ないから、面白くないから、意味が無いから、、、

 

じゃあその条件が全て揃うまで動かないのか?

「朝が来ない夜は無い」「果報は寝て待て」 これらのことわざは、ただ待っているだけではなく、万事やった上での待ちです。
「蒔かぬ種は生えぬ」 何もしなくて事は起こらないのです。

 

ではどうしたらいいのか?

それはまず忙しく動くことです。

「何をやったらいいかわからない」とかツベコベ言わず、とにかくやることを探して立ち止まらず動くのです。

そうすれば不思議とこれもやろうとか、もっとやろうとかいう気持ちに勝手になってくるのです。

先日も寒くてやりたくなかったが、深夜0:00からゴルフの練習に行きました。

やはり眠さと寒さで頭も身体もシャキッとしない状態でしたが、1時間もすると熱中してきて気がついたら結局3:30までやり納得のいく練習になりました。

 

 

そこで目標を作る事が大事とか思ってやると目標が決まらないまま動けない状態が続きます。

なのでまずルーティンをいくつか作るのです。

ルーティンとは、クセ、 ( げん ) を担ぐ、おまじない、など生活や行動の一部になっていることです。

スポーツ選手などは自分で決めたルーティンで試合に臨むという選手が多いです。

イチロウのバッターボックスに経つ時にバットを天に向ける動作というのは1つのルーティンで、その動作をすることでいつもの能力が出せるようにいつもと同じ状況を作るのです。

また別の例では、「チームメイトとハイタッチしてから試合に出たら活躍できた!」とか何でもいいんです。

簡単な物で、しかも何か期待できるワクワクするものがいいです。

それはもう神がかった世界になるかも知れないけど、「何かをする前に心臓に手を当てると不思議な力が湧いてくる(気がする)」的なこととか簡単でいいですね。

そのルーティンの小さな積み重ねが大きな成果になるのです。

そして次の段階は仕事をする前のストレッチやジョギングする時の音楽鑑賞など、少しずつ自分が本当に習慣にしたいことに近づけていくのです。

 

ストレッチを1時間みっちりやるとなると荷が重いので、朝のトイレで上半身、昼休みに足のストレッチ、そして夜の風呂場で腰のストレッチという具合に分けることで負担を減らし継続しやすくするのです。

そしてそれが無意識にできるぐらいまでクセづけられたらもう完璧です。

何か1つでも毎日できるルーティンを見つけ、楽しいルーティンをいくつも作ってみてください。

 

そこで毎日継続してやるコツを紹介します。

考え方になりますが、武豊の言葉です。

⇒何かをしなければならないと思った時点で重荷になるので、これをやるのは当たり前と思っていれば苦にならない。

 

何事も3日続けば1週間続く、そして1ヶ月、1年と継続できるように、ルーティンを決めて何も意気込まず『まず実行』してみてください。

 

自分に何も課さなければ負担になりません。

 

自然にただ一連の動作のようにやるだけ。

 

いい習慣身につけて変化を楽しんでください。

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