とらまぐ-社長ブログ

とらまぐ通信の社長コラムを掲載しています。
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未来から来た人

先日「2040年から来たという未来の人と会いました」という話を聞きました。
その未来人は、気配で、いい人、悪い人がわかる能力があり、名刺を触っただけでその人が出世するか見極めることができるそうです。
でも未来から来たって、うさん臭い話と思いますよね。
平成から変わる年号を聞いて合ってれば信じられないけど未来から来た証拠になるので、聞いたらしいです。
教えてくれませんでしたが、、、


なので、私も未来人として発表したいと思います。
次の年号は、
『円学玉金上正生天文立楽活京元公広光高合才社心幸始真進礼』
この中から選ばれます。


さて、次の年号は何だと思いますか?
ヒントは頭文字にT・S・Hは付かない文字

 


答えは『光上(こうじょう)』

 


来年驚くことになりますよ。
未来人がいることに。。。


バブル後の暗黒時代である平成が終わります。
目まぐるしく変化した30年を振り返ると懐かしくもあり、自分を成長させてくれた30年でした。
昭和に生まれ、平成で経験を積み、次で熟成する。
あと10年後、どうなってるか気になりませんか?
この30年は当社が生業とする通信が進化した時代です。
これからの時代は何がどうなっていくか考えただけでワクワクしてきます。


あ、未来人の私は10年後どうなってるのか知ってますが、公表すると歴史が変わってしまうので言えません。
でも少しだけ様子を伝えると、機器が発達し生活や環境も一変してる一方で、今よりコミュニケーション(人と人の関わり)が密になり、そうしたアナログ的な「心のつながり」はずっと大切にされ続けます。
人間がAIに侵略されるという仮説もありますが、心のつながりの大切さを知っている人間が消える事はありません。

血が通ってる家族や、心でつながってる仲間がバラバラになるどころか、より結束が固まり愛情で溢れた世の中に向かっていくのは間違いありません。

 

これから益々医療が発達し100歳寿命の時代が来ますが、100年があっという間に過ぎるぐらい楽しい時代が待ってるのは素晴らしいことです。

 

現代を楽しい未来につなげる為、1年後の楽しい生活、3年後の成長した自分を想像して日々を大切にし活力のある日常を満喫しましょう!

 

壮大なスケールの話になってしまいましたが、未来人は今もあなたの近くにいます。。。

 

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究極の暗記方法

知り合いでTOEICテストが920点(990満点)の人がいます。

今は人口約14億人が使用する中国語を勉強している様です。

 

自分は英語が得意ではないのでどうやって勉強すればマスターできるのか聞いてみたところ、その人は驚くべき勉強法を発明したのです!?

 

その方法を使えば単語はもちろん、発音や漢字でもすぐ覚えられます。

応用したらあらゆる勉強に使える暗記法なのです。

この方法で覚えたものは継続して記憶に残り、試験勉強のように試験後にすぐ忘れる一時的な記憶方法とは全く別ものです。

 

それではその一部を紹介します。

暗記する方法として『色』を使用します。

英単語で「重要」という意味のimportantで説明してみます。

important   母音の色を変え単語の意味に相応しい色を付ける

imPortant   アクセント部分の色と大きさを変える

 

この色のイメージで単語のスペルと意味と発音が一度に覚えられます。

ただ単にノートに何回も書いたりしなくていいんです。

今まで黒一色だけで勉強していた人は是非この方法を使って頭にインプットしてみてください。

CPUが見違える程高性能にアップグレードされることだと思います。

 

人の名前も同じで、 幸多ならのイメージで茶色に色付けし、名前はその人の印象を色付けることで顔と名前が明確になります。

 

 

勉強が苦手で資格試験は無理だとあきらめている人は、このカラーイメージ法を使って合格して下さい!

また、低下してる記憶力を向上させる秘策としても利用してみて下さい。

 

脳は衰える器官ですが、使い方によって数倍の能力を発揮します。

また筋力は衰えるが筋肉は減らないと言われています。

要は使えば蘇るのです。

年だからとあきらめず、色々な刺激を与え脳を活性化させ、様々なことにチャレンジしましょう!

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目標を達成させる為に

先日「Magical Dice(マジカル・ダイス)」というものをみんなで作りました。

12面体のサイコロに目標を達成する為に行うことを12個記入し、毎日それを振って確実に実施して目標をクリアするというものです。

 

あれから何人が毎日サイコロを振ってるか。。。

そして出た項目を実践しているか。。。

 

100日のうち85日実行できれば目標はほぼ叶うと言われています。

サイコロじゃ無くても毎日何か決めて実施すれば目標は達成されます。

でも「疲れてる」「時間が無い」などを理由に行動出来てない罪悪感たっぷりの人はいませんか?

安心して下さい。90%近くの人が実施できてません。

みんなができてれば、全員成功者です。

10人に1人しか目標は達成出来ないのです。

 

だから世の中で成功者と言われる人たちは1割を切るのです。

それだけ日々努力しても目標に近づくのは難しいということです。

「努力は裏切らない」という言葉がある一方で、「努力が報われない」という言葉もよく聞きます。

努力したら成功者になれるほど簡単なことではありません。

 

 

サイコロの話に戻りますが、目標達成する為に『何をするか』決めますが、この設定が悪くても目標は達成されません。

試験前日に徹夜をして寝不足で試験を受けるより、たっぷり睡眠を取って頭をスッキリさせた状態で受けるのとでは、かなりの差が出るといいます。

これは人によって違いがありますが、設定の内容が自分に則してるか見極める事が重要になります。

また実行する方法が適切かどうかも重要で、もしかしたらできない内容を設定してたら無駄になってしまいます。

○○へ行き・・・・」と言う設定で○○が無くなっていたら実行する以前の話になります。

 

一方、相反することですが、目標達成で「環境」に関することは自分では自由にコントロールできないので、あまりガチガチな内容を設定しなくてもいい気がします。

例えば「笑う」「片付けする」「親切にする」などアバウトな設定で目標に直接的に関係しなくてもいい流れを作る為には必要と思われます。

 

自分は中学、高校と日々筋トレをしていましたが、終わった証としてカレンダーにを付けたのを覚えています。

このカレンダーはいつも目に付くところにあるので、見る度にその達成感やる気を感じていました。

サイコロや目標を書いたメモをいつも見えるところに置いてモチベーションを上げることで1日を大切に行動していこうと思ってます。

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忘れない言葉

仕事をしてる時“ふっ”と、「嫌なことは先にやる」みたいに急に昔言われた言葉が出てくることがある。

こうした忘れない言葉はみんなそれぞれが持っていて、経験に役立てたり、反面教師としたり、時にはその言葉を人に伝えるというぐらい自分に染みついてる。

 

みなさんには何個ぐらいそのような忘れない言葉がありますか?

それは良い言葉ですか? または悪い言葉ですか?

自分がよく思い出す言葉は以下です。

 

・謝ることは、お礼を言うより難しいんだ。よく自分から謝ってきた 中学の先生から

・(ゴルフ場にて)傾斜に沿ってクラブを振るだけ  仕事の関係者(年上)

・仕事のできる人は食べるのが早い(正しいと思ってない)   サラリーマン時代の社長

・客先と会食の時、ハシを使いながら話をしたら「お前は下品だ」と  客先の部長

・成功したければ、勢いのある人について行く   仕事関係の社長

・嫌われてる人の名刺を見せた時、縁起が悪いから捨てろ 地元の先輩

 

まだたくさんありますが、思い出したくない言葉もあるのでこのぐらいにしておきます。

 

でも何故こうした恩師でも無く、特別でも無い言葉が何度も何度もその状況になると出てくるのでしょうか。

多分気がつかないだけで心に響いたと思われます。

「頭を殴られた様な衝撃の言葉」「その言葉に感銘を受けた」という特別感はなく、「目からウロコが落ちる」という感じの簡単だけど、初耳的な感じぐらいの言葉の方が素直に入ってきて、いつまでも記憶に残ってるということです。

 

 

まだ人生先がありますが、どんな言葉がこれから記憶に刻まれるか楽しみです。

先日、上の子が下に「あきらめちゃダメだ!」とどっかで聞いたことのある言葉を真剣に伝えてました。

その言葉は上の子が小さい時によく言い聞かせてた私の言葉でした。

それを心に焼き付け他の人に伝える光景を見た時、とても嬉しく思いました。

自分の知ってる格言でも、座右の銘でも何でもいいからワンポイント的に伝えてあげることがその人にとって一生の言葉になるかもしれないと思うとやり甲斐あります!

 

自分に刻まれる言葉もあれば、人に伝える言葉もあります。

 

素直な意見を伝えて、それによって気づき、またそれを伝えるという連鎖はとても大切なことで、絶やさないようにしたいです。

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自分が望むなら

最近立て続けに悪いことが身近で起きています。

自分に悪いことが起こるを望む人はいませんが、人に悪いことが起こることを望む人はいます。

恨みや、嫉みなど、自分が幸せでは無い時に、そうした思いになることは誰にでもあります。

わら人形で不幸になる人はいないと思いますが、もし空間や物に感情があり、悪行や粗末に扱ったり、モノを大切にする気持ちや感謝の気持ちが無い人は「呪い」をかけられてるかも知れません。。。

 

あるサラリーマンが「最近悪いことが自分に起こるのです。何とか厄除けする方法は無いか?」と先輩に相談したところ、「それは大変だ、なら人に喜ばれることをやればいいよ」との回答で、自分が困ってるのに人のことなんか考えてられない。

そう思ったサラリーマンは先輩にそのままの気持ちを言った。

すると先輩は「人に喜んでもらってないのに、自分だけ幸せになることはない」「人に喜ばれることだけ考えてたら、悪いことも忘れるし、一石二鳥だ」と説明した。

 

自分が不幸に感じてる時は周りが見えなくなるもので、自分の身近な人に何か悪いことがあっても自分が被ったと感じてしまうのは、雨男、晴れ男に似てる考え方です。

雨男に感じてる人は確率や自分の記憶の中で「雨」が多かっただけで、晴れてる日も当然あるはずです。

でも自分は「ついてない」「いつも雨が降る」 そう考えてばかりいるということは、そう念じていることにもなり、もし”天気の精”でもいるとしたら、「雨にした方がいいのか・・・?」と勘違いされ、それが願いになり、悪い結果をもたらしてしまうのです。

 

「何事も前向きに考えろ」といいますが、良いことを導くには良いことを考えるのが最善なのです。

その為に自分のことを最優先に考えるのではなく、まずは人が喜んでもらうことを考えることが結果として自分にプラスになって帰ってくるということです。

 

日々の仕事や暮らしの中で、もし「自分だけ」と思うようなことがあったら一呼吸して「自分は幸運だから・・・」と、全てを帳消しまたはそれ以上の環境を作ってしまいましょう。

その心の余裕が本当の幸運を必ず導いてくれるでしょう。

 

 

最後に、本当に「願えば幸せになるのか?」と思う人が半分以上いるかと思います。

もしかしたらここまで読まないで、「そんな話聞いたことあるけど、幸せになる訳ない」と思ってる人も中にはいるかも知れません。

幸せを掴める人とそうでない人の違いは何か?

それは、やるか・やらないか それだけの違いです。

初詣に行っても意味が無いと思えば、そういう気持ちになるだけで、可能性は低いです。

でも「いい年になりますように!」という気持ちになる為に、行けばそれなりに可能性は高くなります。

 

何をやってもうまくいかない人は「願ってない」「望んでない」のです。

自分でも気がつかない人も多いぐらい、みんな「それはやらない」とまず選択してるのです。

うまくいかない人に一番多いのは「人の話を聞かない(耳を傾けない)」「屁理屈が多い」人です。

「そんなことしてどうする?」「やっても無駄」「やるだけ損」という様に、なにもやってないからお前は幸せじゃないんだ!

そう声を大にして、みんなに気付いて欲しいです。

 

でも何をしたらいいかわからない。

そういう人はまず身近な人に喜んでもらうことです。

不思議なことに日常会ってる人とはご飯行ったりしてますが、一番近い人には何もしてあげてない事が多いのです。

それは誰か。
親、兄弟、姉妹です。

まず忘れてはいけない一番近い人に喜んでもらいましょう。

そこから家族、友人、仕事仲間へと広げていきましょう。

そのコミュニケーションは”かけがえのないもの”になります。

 

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